Art Graphic Fashion Design
by monophonic_mfg
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カテゴリ:CUSTOM( 3 )
他愛もない作業で日々新鮮。じゃない??
タイトル通り毎日の様に何かしらイジくっている訳ですが、
ごく簡単で小休止的な暇つぶし作業を紹介したいと思います。。

最近全然使用しなくなっていたヘルメットが有り、ふと気に成ったので
ステッカー&プチペイントを施してみましたよ。

いきなり完成図w
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本体は安物のジェットヘル、ブランドロゴはOWENS HELMETS from
ENGLAND
テキスト類のペイントは百均で揃えたマニュキュアで入れます。
マニュキュア便利ですよー。筆を用意する必要ないし、洗う必要も無い
ですからねー。
これで車なんかのちょっとしたタッチアップなんかもやっちゃいます。
ヘルメット自体の傷もこれでスグ対処できますしね。

ビンテージのモノホンOWENSとのツーショット。
e0154970_17232263.jpg

どうですか?? やぱ安物に見えます?(汗)
イイんです。。(汗汗)こんな簡単な作業でも放置プレーだったメットを
使うのが楽しみになりますた。
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だけどこんなU.K.ROCKERSスタイルが似合うバイクが今有りません…
また欲しくなりました。(この新展開が危険なんですよね。。。)

他愛もない作業で日々新鮮。じゃない?? 
あぁ、、物欲ターゲット増やしてしもた…編

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by monophonic_mfg | 2009-12-26 17:28 | CUSTOM
世界は広いな電脳シティ アンドロイドはオイルコンデンサの夢をみるか?
暫しご無沙汰しております。
皆様にチョコチョコ覗いて頂いており恐縮ですが、なんせ退屈な毎日でして…
何をエントリーすればいいものやら。。

実は最近、ギターをカスタムしたくてウズウズしておりますが、
如何せん先立つ物が乏しく悶々としております。
して、今回のエントリーもかなりマニアックな内容になると思われますので、
鬱陶しく成った時点でブラウザを閉じて頂いてよろしいですよ。(涙)
あぁスンマセン…

さて、コレ、何だかわかりますか?
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はい、解る方もいらっしゃいますね。そこのあなた、あなたですよ、、

はい、正解!

ええ、オイルコンデンサーですね。キャパシタとも言います。
大きさは大体2cm程度、指先に載る程の小さい電子部品です。
こんな物は、かの電脳シチィ秋葉原に行けば数百円、ポリエステルタイプや
セラミックタイプなら数十円で買えるかもしれません。
大体この部品がエレキギターには2個程使われています。
古いラジカセやステレオなんかにも分解したら沢山付いてそうですね。
実際分解して目にした事が有る方も多いのではないでしょうか。

が、実はコレ、エレキギターマニアなんかが付けてる物に成ると、
コンデンサーの年代やメーカーにも依りますが、なんと、

弐万円

とか平気でするんです(汗)
あーびっくりした。。。

いわゆるビンテージという奴ですね。もちろん半世紀も前の物なので
性能は劣化してます。でもその劣化がむしろ値段を上げているんですね。
おそろしい世界です。
まぁでも、バイオリンやピアノなんかも同じ価値観ですよね。

結婚式で御祝儀袋にコレ10個入れてたらぶちキレられそうですけどね。。。

でも、コレ、市場として確立されていて、しっかりレプリカなる物も有ります。
しかしレプリカでも3000〜6000円位してます。
ただ、知ってしまうと、ど〜しても(せめてレプリカでも)欲しく成るのが
バカな漢の性ですね…あぁ、観ざる、言わざる、聞かざる…
まぁ配線に使うニクロム線だけでもメートルかる〜く数千円してますが。。。

と言う訳で全然ギターカスタムのメドが立たないのでありました…。。。
かなしす。。。

あぁ世界は広い、そして深い。 完
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by monophonic_mfg | 2008-12-10 04:13 | CUSTOM
マニア漢の拘りは、もはや女子、パンピーには理解不能。たかがファスナーリペア編
今回は、ずーっと気になっていたレザーウォレットのファスナーリペアを遂行したいと思います。
4年程使用してファスナーの基布部分が修復不可能なまで裂けてしまいました。取り付けていたファスナーは60年代米空軍使用のフライトジャケットに付くCONMAR社製。真鍮焼付け塗装品。この頃のファスナーは基布部分が綿なので堅牢度が低く、裂けやすいのであります。やはり財布の使用頻度には耐えれなかった模様。

え?、ブラウザ閉じて良いかですって?仕方有りませんね。では、ここからはマニアな漢(おとこ)に向けて書いてゆきますので、また次回お待ち申しております。
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さて、このファスナーのスライダ部分はどうしても再利用したいので、と言うかココが命なので、比較的堅牢度の高いYKK製の同サイズの務歯&基布を用意します。
まず基布の長さを合わせ、務歯をペンチで抜いて長さを合わせます。でクローズ側のエンドピンを移植します。
ココで、今回この真っ赤な基布の物しか用意出来なかったので、ちょっと染め付けしたいと思います。が、YKKのファスナーの基布はナイロン繊維で織ってあるので、普通の染料では染まりません。なので特殊なプラ染料で染めます…。
染料をケチったので真っ黒にはなりませんでしたが、良い具合に海老茶色になりましたね(汗)これでウォレットレザーの黒ともバッチリ合いそうです。そして、ファスナーオープン状態で例のCONMAR社スライダを差し込み、左右の務歯位置がずれない様注意しながらファスナーをクローズします。最後に務歯が後ろからパラパラ外れてしまわない様注意しながら後ろ側のエンドピンも移植します。(のちの縫い作業中にこのエンドピンが割れるというトラブルに見舞われ、なんとかまた他のエンドピンを移植しました。あぁCONMAR純正エンドピンが良かったのに…無念。)
そしてようやく、取り替え用新ファスナーが用意出来ましたー!
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ん?まだ続くのかですって?
何をおっしゃいますやら、ココからが本番ですよ。まぁ文章上はあと少しなので最後までお付き合い願います。
いよいよ取り替えの縫付け作業に入ります。本来はウォレット自体をバラバラにバラしてからの作業になるんですが、もの凄い工程になってしまいますので、ここはチョンボして、無理くり現状で付け替えしたいと思います。しかしこのチョンボが災いして、縫付けに2時間もかかったのは、皆様の為にも割愛(苦笑)
…………ザ、完成!
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色のコントラストも付き方もバッチリですね。ただやはりCONMARとYKKの2個1なので動きが悪いのはそのうち馴染むと信じたいと思います。

マニア漢(おとこ)の拘(こだわ)りは、もはや自分自身にも制御不能。たかがファスナーリペア編 完
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by monophonic_mfg | 2008-11-17 17:29 | CUSTOM