Art Graphic Fashion Design
by monophonic_mfg
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時間帯指定ってキケン
なんだかやはり更新意欲が湧きません…
毎日の様に更新するブロガーの皆さん尊敬です。。

さて、前回エントリーのつづき、店鋪のカスタムビルドです。
この日時間帯指定での什器の一部到着の為、物件にて到着を待ちます。



待っています。

何も無いがらんどうで待っています。

おにぎり食べて待ってます。

携帯いじくって待ってます。

うたた寝して待ってます。

ストレッチして待ってます。





こ、来ねぇ!!

でございます。

結局3時間程遅れて到着しました……。で、、電話して下さいyo…。
時差ボケで眠さを押して早く来たのに無意味でした。

して、机が無事?搬入されました。
寂しいですねー。

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THE『部屋と机』

かなりデカイ机なので上に布団敷いて寝れそうです。
つか、マジ寝てぇ!
(写真小さくてスンマセン(汗))

でも、次に到着の什器が本番。組み立て有りのシロモノです。
重量60kg、わざわざ遠方より送りました物です。
つか、どっちも遅れてんじゃないですか!頼みますよ!!

まぁそれでも到着し、開封組み立てに入るんですが、組み立てマジ大変!
大人2人以上で組み立てと書いて有りましたが、IK○Aさん…
そのまえに組み込みの精度を上げて下さい!!

もう汗だく、叩き込みまくりで数時間掛かりました。
と、とにかく完成!

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したけど、うまく持つ所が無くて立ち上げられなかった…
マジ重いっす。
(こちらも写真小さくてスンマセン…)

まぁとにかく完成したのでこの日は終了とします。

時間帯指定ってキケン。そして組み立て什器は落ち着いて組み立てましょう。
はめ込みきつい所を蹴ってたら『バキッ!』て凹んじゃった編…

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# by monophonic_mfg | 2009-04-23 20:22 | CHROMZE(クロムゼ)
今の時節、小さな服屋全然売れてません。そんな時、まさかの服屋始めちゃいました。大丈夫か!?マジ?編
放置するにも程が有る!と言う事で、ちょこちょこ更新していこうかと思とります。

あ、リンクも貼って頂いて感謝×2でございます。

で、タイトルにも有ります様に、まさかの服屋始めちゃいました。
なんとなくネットで物件検索していたら気になるモノがありまして、話を聞いてる内にあれよあれよとローリングストーンですよ。つっても、お金持ってる訳でも無いので公立の融資制度やなんや道のりは長かったです…マジ長いし面倒なのでそこらへんは端折りまっす。(ホント面倒だった。暇じゃなきゃマジ無理)

んな訳で始めたSHOP、CUSTOMのSHOP編という感じでエントリー入れていってみようかと思います。

よそのお店は何度も内装や造作をやった事は有るのですが、今回の様に『1人で何もかんも好き勝手にやる』のは初です。
時間の使い方から什器の選定まで全て自分で決めるというのは、恐ろしいことですね。
幾らでもコダワれるし妥協出来る。懐具合と時間とのバランス感覚の勝負です。
知り合いに内装に1年かける人がいるんですが、その間、宣伝もマメに自分の足でしているので、やっぱ先のバランス感覚も人それぞれなんですな…。懐具合もw

ちなみに写真は入居時のな〜んも無い状態の箱になります。ほんとな〜んも無いですね。。
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さてここから始めていく訳ですが、疲れたのでつづきはまた次回w。。。
ただのイントロになってしもた…

今の時節、小さな服屋全然売れてません。そんな時、まさかの服屋始めちゃいました。大丈夫か!?イントロ編
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# by monophonic_mfg | 2009-04-07 15:39 | CHROMZE(クロムゼ)
某国、某所から大変遅い謹賀新年。南と言うより西の果て…なんでよ極寒、氷点下8℃の世界 編
今更ですが明けましておめでとうゴザイマス。此処はニューヨーク?フィラデルフィア?と云うくらい寒いです。

して、元旦やる事も無いので初詣に行って参りました。
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写真は元旦の某城でございます。あまりの寒さにピンぼけ失礼。
この時推定、摂氏0℃…
かなりメジャーな場所な筈ですが、参拝客およそ20名。
って、
え…??
まぁ明治神宮と比べるつもりは無いですが、20人って… せめて200人位は居ると予想してました。
某城、たしか築城400年の祭典だったと思うのですが…
花火くらい上げても良いのでは…? 某国民ヤル気無いみたいすw
ちなみに次の写真はお城が綺麗に見える『ベストビューポイント』と指定された位置から撮ったものです。
e0154970_1334279.jpg

どうですか?なんかイマイチですよねぇ?
そこから少し離れた所から撮った写真が最初の写真です。
最初の写真ビューの方がベストだと思いませんか?
一体どうしたんでしょうか某国。ほんとにやる気が感じられません。
新幹線建設にたいへん夢中な様ですが、肝心な中味の方は大丈夫でしょうか?(汗)
あと、お焚き上げの松明はずっとあげていて欲しかったデス…
とても良いお城なのに残念です。東京タワー位フューチャーしても良いと思うのですが…。
感慨に耽るもこの後、雪見酒という言葉に引かれ、まんまと氷点下8℃の某有名活火山で車野宿するはめに成ってしまいました…
ひとつ間違えば危うく遭難ですよ。まったく…。

某国、某所から大変遅い謹賀新年。南と言うより西の果て…それは雪見酒というより、修行だろ! 風邪には気を付けましょう 編 完
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# by monophonic_mfg | 2009-01-15 01:57 | DAYS
世界は広いな電脳シティ アンドロイドはオイルコンデンサの夢をみるか?
暫しご無沙汰しております。
皆様にチョコチョコ覗いて頂いており恐縮ですが、なんせ退屈な毎日でして…
何をエントリーすればいいものやら。。

実は最近、ギターをカスタムしたくてウズウズしておりますが、
如何せん先立つ物が乏しく悶々としております。
して、今回のエントリーもかなりマニアックな内容になると思われますので、
鬱陶しく成った時点でブラウザを閉じて頂いてよろしいですよ。(涙)
あぁスンマセン…

さて、コレ、何だかわかりますか?
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はい、解る方もいらっしゃいますね。そこのあなた、あなたですよ、、

はい、正解!

ええ、オイルコンデンサーですね。キャパシタとも言います。
大きさは大体2cm程度、指先に載る程の小さい電子部品です。
こんな物は、かの電脳シチィ秋葉原に行けば数百円、ポリエステルタイプや
セラミックタイプなら数十円で買えるかもしれません。
大体この部品がエレキギターには2個程使われています。
古いラジカセやステレオなんかにも分解したら沢山付いてそうですね。
実際分解して目にした事が有る方も多いのではないでしょうか。

が、実はコレ、エレキギターマニアなんかが付けてる物に成ると、
コンデンサーの年代やメーカーにも依りますが、なんと、

弐万円

とか平気でするんです(汗)
あーびっくりした。。。

いわゆるビンテージという奴ですね。もちろん半世紀も前の物なので
性能は劣化してます。でもその劣化がむしろ値段を上げているんですね。
おそろしい世界です。
まぁでも、バイオリンやピアノなんかも同じ価値観ですよね。

結婚式で御祝儀袋にコレ10個入れてたらぶちキレられそうですけどね。。。

でも、コレ、市場として確立されていて、しっかりレプリカなる物も有ります。
しかしレプリカでも3000〜6000円位してます。
ただ、知ってしまうと、ど〜しても(せめてレプリカでも)欲しく成るのが
バカな漢の性ですね…あぁ、観ざる、言わざる、聞かざる…
まぁ配線に使うニクロム線だけでもメートルかる〜く数千円してますが。。。

と言う訳で全然ギターカスタムのメドが立たないのでありました…。。。
かなしす。。。

あぁ世界は広い、そして深い。 完
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# by monophonic_mfg | 2008-12-10 04:13 | CUSTOM
マニア漢の拘りは、もはや女子、パンピーには理解不能。たかがファスナーリペア編
今回は、ずーっと気になっていたレザーウォレットのファスナーリペアを遂行したいと思います。
4年程使用してファスナーの基布部分が修復不可能なまで裂けてしまいました。取り付けていたファスナーは60年代米空軍使用のフライトジャケットに付くCONMAR社製。真鍮焼付け塗装品。この頃のファスナーは基布部分が綿なので堅牢度が低く、裂けやすいのであります。やはり財布の使用頻度には耐えれなかった模様。

え?、ブラウザ閉じて良いかですって?仕方有りませんね。では、ここからはマニアな漢(おとこ)に向けて書いてゆきますので、また次回お待ち申しております。
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さて、このファスナーのスライダ部分はどうしても再利用したいので、と言うかココが命なので、比較的堅牢度の高いYKK製の同サイズの務歯&基布を用意します。
まず基布の長さを合わせ、務歯をペンチで抜いて長さを合わせます。でクローズ側のエンドピンを移植します。
ココで、今回この真っ赤な基布の物しか用意出来なかったので、ちょっと染め付けしたいと思います。が、YKKのファスナーの基布はナイロン繊維で織ってあるので、普通の染料では染まりません。なので特殊なプラ染料で染めます…。
染料をケチったので真っ黒にはなりませんでしたが、良い具合に海老茶色になりましたね(汗)これでウォレットレザーの黒ともバッチリ合いそうです。そして、ファスナーオープン状態で例のCONMAR社スライダを差し込み、左右の務歯位置がずれない様注意しながらファスナーをクローズします。最後に務歯が後ろからパラパラ外れてしまわない様注意しながら後ろ側のエンドピンも移植します。(のちの縫い作業中にこのエンドピンが割れるというトラブルに見舞われ、なんとかまた他のエンドピンを移植しました。あぁCONMAR純正エンドピンが良かったのに…無念。)
そしてようやく、取り替え用新ファスナーが用意出来ましたー!
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ん?まだ続くのかですって?
何をおっしゃいますやら、ココからが本番ですよ。まぁ文章上はあと少しなので最後までお付き合い願います。
いよいよ取り替えの縫付け作業に入ります。本来はウォレット自体をバラバラにバラしてからの作業になるんですが、もの凄い工程になってしまいますので、ここはチョンボして、無理くり現状で付け替えしたいと思います。しかしこのチョンボが災いして、縫付けに2時間もかかったのは、皆様の為にも割愛(苦笑)
…………ザ、完成!
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色のコントラストも付き方もバッチリですね。ただやはりCONMARとYKKの2個1なので動きが悪いのはそのうち馴染むと信じたいと思います。

マニア漢(おとこ)の拘(こだわ)りは、もはや自分自身にも制御不能。たかがファスナーリペア編 完
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# by monophonic_mfg | 2008-11-17 17:29 | CUSTOM